整井良子は二年生で放送部の副部長を務める。
暴走気味な部長の薄頼瑞希を制御して実質的に放送部を取りまとめる要のような存在だ。
1年生に対してもとがってる杏に花奈の声質の才能を見せつけるようにして
フォローして見せた
原作では花に「柔らかくて弾力のあるマシュマロのような声」と表現されている。
声優
声優は安野希世乃<あんのきよの>さん
安野希世乃さんのプロフィール
経歴
生年月日:1989年7月9日(36歳)
出身地:宮城県(出生:京都府)
所属事務所:エイベックスピクチャーズ
他のキャラ
・桜井水波(魔法科高校の劣等生)
・児玉夕(でーじミーツガール)
・北大路さくら(アイカツ!シリーズ)
古典好き
整井良子は自他ともに認める古典好きで、Nコンの朗読部門でも課題図書の中から「更級日記」を選んでいる。
どの課題図書を選ぶか悩む花奈にも更級日記の魅力を伝えるがその時の様子が面白い。
更級日記は孝標女<たかすえのむすめ>が源氏物語を読むところまでがフォーカスされがちだけど
実はそのあとが面白いんだよ。孝標女<たかすえのむすめ>は結婚して夫も息子もいるんだけど、
大人になってからは子供の頃に物語に夢中になったことを悔やんでるんだよ。
夫を亡くした時にはとくにその後悔がより強くなってる!
ここに残っているのは1000年前の人間の強い感情だよ!きっと作者は1000年後まで自分の日記が読み継がれることになるとは
想像してなかったと思うの
過去の人間が残した後悔とか悲しみとか
そういうネガティヴな感情は絶対に覆らない!
それを今、未来人である私たちは娯楽として享受している
一方的に容赦なく!
ハァ・・・
その状況って
とってもゾクゾクする!
こんなことを一気に、焦点の合ってない目でまくし立てられるので
瑞希の言うように「良子は文学的変態」というのもうなずけるというものだろう。
また、読むのも聞くのも難しい古典を選択することで評価が悪くなることを気にする花奈に伝える言葉も印象的だった。
好きだから・・・、好きなものを読まないと私が読む意味がない


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