【花は咲く修羅の如く】夏江杏のキャラ紹介。声優は?春山花奈や曇美咲との関係も解説

花修羅_キャラ

春山花奈と同級生。

基本的にプライドが高く、目立ちたがりな性格で自分から人に歩み寄って仲良くなったりすることは不得意。

第二中時代から放送部。

1,2年時はアナウンス部門で全国を目指していたが、二年時にそれまで熱心に指導していた幼馴染の曇美咲の方が全国に行ってから、3年時にはアナウンス部門に転向した。

本人はアナのほうが自分の声質に合ってると分かったからと言ってるが実際はずっと自分の後をついてきて見下していた美咲に負けるのが耐えられなかったからだった。
すももが丘でも初心者の春山花奈を見下していたが、花奈の天賦の読みの才能と自分がなく周囲に合わせる性格をかつての親友であり盟友だった曇美咲と重ね嫌悪した。

声優

声優は和泉風花さん

和泉風花さんのWiki的情報
誕生日:年齢非公表の1月11日生まれ
出身地:愛知県
特技:料理・和太鼓

主なキャラ
馬車芽めめ(しかのこのこのここしたんたん)
柊うてな(魔法少女に憧れて)
矢乙女桜(帝乃三姉妹は案外、チョロい)

特にしかのこのこのここしたんたんは24年に最も流行ったアニメソングとなっており、

どうしても藩めぐみや藤田咲に注目が集まりますが、

馬車芽めめ役の和泉風花も印象に残ってます。

春山花奈

同じすももが丘高校1年で放送部に入部した春山花奈のことを

始めは「自分がない初心者のくせに先輩たちにちやほやされてる」と見下していた。

Nコンの課題図書を読み比べ、自分の好きな「アオハル」を「読みたい!」と言う花奈に対し

「どうせ好きとか下らない理由で選んでるんでしょう。あんたは変身を読むべきよ。勝ちたいなら私に従いなさい」

と花奈の声質を生かせる作品を勧めた。

だが、春山花奈は朗読の基礎を学んで「アオハル」の一節を完璧に披露することで、

夏江杏は春山花奈のことを認め、アナウンス部門に転向した本当の理由を語る。

曇美咲

音羽高校放送部1年の曇美咲とは中学時代に同じ放送部に所属していた。

夏江と曇は幼馴染で昔から曇美咲は夏江杏の後を付いてくるような友達で放送部も夏江杏が入ったから後から付いてきた。

しかし、中2の時に朗読で全国で行ったのは曇美咲の方だった。

プライドの高い夏江杏にとって自分のフィールドだった朗読で幼馴染に追い越された事は許されない屈辱だっただろう。

だから夏江杏は朗読を捨てアナウンス部門に転向した。

まとめ

夏江杏は中学時代からの放送部経験者で朗読部門もアナウンス部門も実力を持っている。

その実力に関わらず中学では幼馴染に負けてしまったことで本人は勝利に飢えてしまった。

「勝利だけが私の渇きをいやす」

という言葉がそれを証明してるようだ。

春山花奈に対しては当初より
放送部初心者であること
主体性なく誘われるまま放送部に入部した自分に主体性が無く動いてる
(ように見えた。実際は春山花奈は小さいころから朗読会を開くほど朗読が好きで朗読をやりたくて放送部に入ってる)

などの理由できつく当たっていた。

その実力と自分で朗読会を開く覚悟に触れてからは

曇美咲に対しても、中学時は熱心に指導していた様子が見受けられるし、

緊張しがちな曇にお守りとお揃いのストラップを渡す不器用な優しさを見せている。

明らかに見た目通り、判で押したようなツンデレキャラです。

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