【花は咲く修羅の如く】冬賀萩大、声優は千葉翔也、音作りが好きな新入生、そのこだわり方とは?

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冬賀萩大(とうがしゅうだい)は春山花奈と同じ新入生だが、

中学時代から放送だった。同じく放送部経験者の夏江杏とは異なり個人部門のアナウンス、朗読には興味をもたず、制作部門、特に音作りに興味を持ち中学時代からこだわっていた。

すももが丘高校放送部に入部したのも充実した機材がそろっていると聞いていたかららしい。

基本的に陽気で周りに好かれるキャラクターだが、その自分の欲求に素直な面がわがままとも取れる一面もあり、

Nコンにも多くの部員がアナウンスか朗読で出場する中で1年生のみの作品制作の出場を主張して部内を引っ掻き回すことになる。

声優

声優は千葉翔也

出身:東京都
生年月日:95年8月29日(30歳)
所属事務所:トイズファクトリー

主な出演
・B細胞(働く細胞)
・青野一(青のオーケストラ)
・ナブ(機動戦士Gundam GQuuuuuuX)
・ユウ(炎炎の消防隊)

音作り

冬賀萩大は中学時代から放送部で音作りにこだわっていた。
すももが丘高校放送部の新入部員オリエンテーリング「他者紹介」で春山花奈と組んだ冬賀萩大は自分が作った効果音を聞かせ、代わりに花奈の好きなもの「朗読」をさせた。

それまで朗読を好きな気持ちだけで他者と比べたわけでもない花奈は自信をもって
「朗読が好き」ってだけで「強み」といっていいのかな
と自信を持てないでいたが、

冬賀は自信を持って音作りが好きでこれが俺の強み、好きって興味をもてるってことだから、最強のアクセル。と言ってのけ、

花奈にも「(強みって言って)いいんじゃね。実際何かを好きなやつって強えんだから」

と言った。

つまり花奈と冬賀は「好き」なものが明確にあってそれをアクセルに動ける2人という意味で似たもの同士の二人ということだろう。
これは勝利至上主義の夏江杏と効率主義の秋山松雪の二人とは対照的である。

作品作りへのこだわり

放送部の部員のほとんどがアナウンス部門と朗読部門の個人部門に出場する中、

冬賀萩大は新入部員では唯一個人部門では出場せず、作品部門の制作での参加にこだわった。

しかも強引にドラマ部門の出場にこだわり、皆をときふせた。

秋山松雪が脚本を担当し、箱山瀬太郎が編集、冬賀が音楽を担当したその作品は始終冬賀に対抗的な姿勢だった夏江含め放送部全員が納得する出来だったが、

当の冬賀本人が「ラストシーンの曲が納得できない!」と言い出し、撮りなおすことになる。

実はこのこだわりは中学時代に先輩に自分の作った音楽を編集の段階で勝手に削られて納得のいかないものにされた経験からくるものだった。

とはいえ、それに巻き込まれるすももが丘高校放送部の面々の苦労はたまったものではないだろう。

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