『鬼滅の刃』の主人公、鬼に家族を殺され、たった一人生き残った妹も鬼にされてしまった炭治郎ですが、鬼にすら慈悲の心で接する優しい心と強さを持っています。
その竈門炭治郎の強さ・優しさが感じられる名言と情報を紹介します。
竈門炭治郎の名言5選(1)誰かが道を踏み外しそうになったら、皆で止めような全ての鬼の起源であり、頂点である「鬼舞辻無残」(きぶつじむざん)により鬼の意思を継ぐ者とされてしまった竈門炭治郎は鬼殺隊を滅ぼそうとします。 竈門短治郎の鬼殺隊同期であり、兄弟のような存在の我妻善逸や嘴平(はしびら)伊之助との回想シーンで「どんなにつらくても正しい道を歩こう」と話し、もし自分が鬼になり人を襲うようなことがあったら、鬼殺隊の誰かが止めることを約束しあいました。 人を襲う前に炭治郎を止めなければ、と嘴平伊之助が切りかかりますが、 炭治郎の優しさと仲間との絆が感じられる名言です。 |
竈門炭治郎の名言5選(2) 「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!!」ケガを負いながら戦っている中で、ネガティブな思考に支配される炭治郎。 沈みゆく思考を救ったのは自分で自分を鼓舞する 上手くいかないどうしたらいいかわからない、解決策が見えない…。 想いや考えを言葉として口から発することで思考を明瞭に、 単純なように見えるこの自己完結の鼓舞も実は理にかなっているのです。 |
竈門炭治郎の名言5選(3) 「強い者は弱い者を助け守る。そして弱い者は強くなり また自分より弱い者を助け守る。これが自然の摂理だ」「弱者には虫唾が走る」と言い捨てる猗窩座への諭し。 鬼殺隊に入ったばかりの頃は階級も経験も下っ端で、 しかし多くの戦いを経て、次は自分が助け、守る番だと気が付いたのです。 弱いものを蹴散らす猗窩座に対し、自分は真まろという炭治郎の成長がまぶしいです。 |
竈門炭治郎の名言5選(4) 一番弱い人が一番可能性を持ってるんだよ風柱である不死川実弥(しなずがわさねみ)の弟、不死川玄弥(しなずがわげんや)は黒死牟(こくしぼう)との戦いで恐怖で体が動かなくなってしまいます。 不死川玄弥が葛藤している中で思い出したのが竈門炭治郎に言われたこの名言です。 この言葉を胸に死川玄弥は強くない自分こそ柱や仲間たちを守ることができると自信を取り戻し、戦いに挑みました。 どんな相手にも寄り添って言葉をかけることのできる竈門炭治郎の強さと優しさが感じられる名言です。 |
竈門炭治郎の名言5選(5) 失っても失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと婚約者を鬼に殺されてしまった青年に竈門炭治郎ははじめはただ慰めるしかなかったのですが、やがてこの名言を伝えます。 青年は当初「お前に何がわかるんだ!お前みたいな子供に!」と掴みかかりますが、 炭治郎の悲しみに満ちた表情や分厚く痛ましい手から、 炭治郎の悲しみや優しさが感じられる名言です。 |
「鬼滅の刃」竈門炭次郎とは竈門炭治郎の竈門家は代々炭焼きを生業としている一家で、炭治郎は一家の長男です。 亡き父に代わり母や幼い弟妹のため山奥の家で炭を焼き、炭を村人に売り歩く生活を送っていました。 そんなある日、村で炭を売って帰ってきた炭治郎が見つけたのは鬼に惨殺された家族でした。 幸い妹の禰豆子(ねずこ)はまだ息があったためふもとの医者に見せようと担いで山を下りようとしますが、 そこに現れた鬼殺隊の富岡義勇は鬼になった禰豆子を殺そうとしますが炭治郎が間一髪で防ぎます。禰豆子も炭治郎を庇うそぶりをみせ、 人間と鬼が互いに守りあう様子にこれまでの鬼とは違う可能性を感じた富岡義勇は炭治郎に鬼殺隊を育てる師匠、鱗滝左近次を紹介します。 こうして鱗滝のもとで炭治郎は殺された家族の仇を取るため、妹の禰豆子を人間に戻す方法を探るため、鬼殺隊となる道を歩み始めるのです。 |
「鬼滅の刃」竈門炭治郎水の呼吸・ヒノカミ神楽とはヒノカミ神楽は竈門家に伝わる厄払いの神楽と神楽を演舞するときの呼吸法のことです。 竈門家は代々炭焼きの家系なので炭治郎もヒノカミ紳に奉納するために舞う父の姿を見て育ちました。 炭治郎が鬼殺隊となり黒い日輪刀で技を振るうと、強い攻撃が発動できます。 一方その代償として炭治郎には負担がかかり、呼吸が乱れやすく、極度の疲労が襲います。 そのため長くは連発出来ない技です。 |
「鬼滅の刃」竈門炭治郎の声優、 花江夏樹さんについて解説竈門炭治郎を演じるのは声優の花江夏樹さんです。 花江夏樹 主な出演作 インタビューで花江夏樹さんは竈門炭治郎を演じることについて次のように答えられています。
この「120%で」、っていうのがあの迫力ある戦闘シーンにつながるのかと思うと |


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